mika ninagawa

国内のファッション・モード誌だけではなく、海外誌からもシューティングオファーが絶えない蜷川実花。
モードのフロントラインで活躍する彼女はファッションアイコンとしての人気も高く、自身の作品世界にも通じる唯一無二のテイストと、
その時々のトレンド感を絶妙にミックスさせたオリジナルのスタイルは、多くの女性から絶大な支持を得ています。
そんな彼女が、2013年9月にパリで開催された世界最大級の国際生地見本市「プルミエール・ヴィジョン」において、
世界トップクラスの技術を誇る「小松精練(本社:石川県/東京支社:銀座)」から自身の作品を用いたテキスタイルを発表し、
海外のメディア、ファッションブランドから高い評価を受けました。
また、発表されたテキスタイルを、「アンリアレイジ」「G.V.G.V」など日本を代表するブランドとのコラボレートで商品化。
新宿伊勢丹で展開したポップアップストアでは、遊び心で彼女自身がディレクションして製作したアイテム約100点が即完売し、
SNSで買い逃した女性達からはリピートを求める声が多数あがったのです。
そうした声に答え、2015年春夏に、蜷川実花のグラフィックテキスタイルを用いたブランド「M / mika ninagawa」はデビューしました。

本人自らディレクションを手掛け、2015年のデビュー以来、華やかなデザインで人気を博してきた「M / mika ninagawa」×KURAUDIAの
ウェディングドレスに、これまでにはないデザインも加わった、第5弾のコレクションが登場。
幸せの瞬間を美しく彩る華やかなドレスをお届けします。前回登場したウェディングとしての和装第1弾も、好評展開中。

profile

mika ninagawa

蜷川実花
写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。
2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

www.ninamika.com